3年付き合った彼女との突然の別れ

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人生における最大の青春、それはきっと恋愛なのではないだろうか。甘々の恋、甘酸っぱい恋、苦い恋。

 

様々な恋が様々な形で入り乱れる学生時代。

 

筆者も中学三年生の2月、初めての彼女ができた。身長は165㎝でとても大きく、性格は大胆で、でもたまに繊細なところもあって、可愛いというより綺麗な女性だった。

 

 

そんな彼女が大好きで、付き合えた時は飛び跳ねて喜んだ。高校からは別々の学校になってしまうけれど、なんだかそれが少し大人っぽい付き合い方のような気がして、嬉しかった。

 

 

高校生になってからはお互い部活も忙しく、月に1日会って一緒にカラオケに行ったり足を延ばして都会まで行き、おしゃれなカフェに行ったり、ほかのカップルと何一つ変わらない幸せな日々を過ごしていた。

 

この日が永遠に続いてほしかった。

 

 

高校二年の春、その日はやってくる。

 

彼女と連絡が取れず、忙しいのかなと思いながら連絡を待っていると、ほどなくして電話が鳴る。でもそれは自分の携帯ではなく、家電だった。

 

 

電話に出ると、彼女の訃報を知らせる、彼女の母の声が聞こえてくる。

 

 

人間は思ってもみないことが起こると本当に気を失うということを学んだ。頭から血が抜けていくような、そんな感覚。

 

 

今でもたまに思い出す。この感覚は一生消えないんだろうなぁ。

 

一緒の大学に行こうとしていた。将来は同棲しようとしていた。中学時代から続いたカップルとしてみんなに自慢するつもりだった。

 

 

まだ喧嘩別れの方が後味良かったかもね。

 

 

これを読んだあなたは、別れなんていつ訪れるかわからないんだから、今のうちにパートナーを幸せにしてあげてね。僕みたいにならないで。

 

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